できる人の時間の使い方
こんにちは。とくです!
あなたの身近に「仕事ができる人」はいますか?
そしてその「できる人の時間の使い方」はどんな使い方をしているか考えたことはありますか?
できる人と言われる人達の時間術の答えを下記にまとめました。
できる人の時間の使い方
判断力の速さ
「判断力の速さ」と聞くと「早ければいいんでしょ」とか「そんなのわかってる」という声が聞こえてきそうです。
確かにそうなのですが、大事なのは根っこの部分。
全てが早ければいいわけでもないし、正確性も大切です。
今置かれている状況や導き出せる答えの全てのその後を想像し、よりベストな方を選ぶ必要があります。
特に大事なのは「客観性」を持てているかです。
自分目線ではベストだと思っても、そこに別の目線を置き換えてみることも重要です。
この選択法を常日頃おこなうようにしていけば少しずつスピードも速くなっていきます。
完璧にはこだわらない
私も前職で勤めていた時によく陥っていました。
資料1つ作るのにも細部までこだわり、予定していた時間を目一杯使ったり。
悪い時には終わらなかったりしていました。
その作業や制作物の目的を考慮し最低限や70%の程度で終わらせてしまえば時間は生まれてきます。
そしてその生まれた時間で他の仕事や、知識の積み上げができるのです。
そうすると1日30分でも時間が生まれただけで一年で【30分×250日】125時間も他のことに当てる時間ができます。
残業が多くなりがちな人も少しでも早く上がれるように、完璧にこだわるメリットをよく考えて作業してみてはいかがでしょうか。
「時間がない」とは言わない
現代の情報社会では、
何かあればすぐ電話がかかってきたり
相手の都合やタイミングでメールが届いたり
と、やらなければいけない仕事が次々と舞い込みます。
そんな時につい口にしてしまうのが「時間がない」です。
仕事ができる人達は決して言わないセリフですね・・・
そんな人達は、「時間がない」というのは恥ずかしいと思っています。
それは自分が効率が悪いということを伝えているようなものだからです。
彼らは、朝出社するとすぐにパソコンに向かいすごいスピードで次々と仕事を片付けていきます。
「朝はゆっくりコーヒーでも飲みながらスケジュールを確認しよう」という人はいません。
今日やるべきことや何から片付けるかはその日の出勤時間で決めているのです。
だから、出社と同時にスタートダッシュが出来夕方にもなれば一日のノルマは達成し余裕を持った仕事ができるのです。
大事なのは頭の整理です。
仕事量が増えたからといって混乱していても量は変わりません。
まずは落ち着いて、優先順位や作業量を加味して1つずつこなすクセをつけましょう。
休息方法
どれだけ仕事が出来る人でも人間です。
休息がなければ潰れてしまいます。
特に大事なのは「脳の休息」です。
あなたは心が落ち着く、一人になれる休息場所や休息法を持っていますか?
できる人たちは、何も考えずに「無」になれる場所や方法を持っています。
それは会社の近くの喫茶店や、公園、図書館などどこでも構いません。
別に静かな場所でなくても大丈夫です。
自分が一度、頭を空っぽにできる場所を探してみましょう。
もし見つけられなければ、一度深呼吸するだけでもかなり違います。
そうすればリフレッシュして新たに仕事への意欲が沸いてくるものです。
さいごに
最後までお読みいただきありがとうございます。
私自身、前職のサラリーマン時代にうまく時間が使えていたかと考えるとそうでもなかったように思います。
時間を無駄に使って来た今だからこそ、見えるものや言えることがあると考え今回の記事を書きました。
この「できる人の時間の使い方」を有効活用し、充実した人生を歩んでいただけたらと願っております。
コメント