上司が求める仕事術その2

上司が求める仕事術その2

こんにちはとくです。

会社で上司とのそりが合わなかったり、

「なんで毎回同じことばかり言うのだろう」

と不満に思ったりしたことはありませんか?

私自身も上司の言っている事に納得できなかったり、

「なんでこんな言い方しかできないんだろう」

「やることはやっているはずなのに何が不満なんだろう」

と思っていました。

ですが、自分が出世し「上司」と言う立場になった時に

分かった事も多くあり、当時の自分の未熟さには今でも恥ずかしい気持ちです。

今回はそんなあなたの不満の解消につながる

上司が求める仕事術を解説していきます。

上司が求める仕事術その2

自分の意見を必ず持つ

この記事を読んでいただいていると言うことは、

出世への意欲があり成長したいと思っている方。

と言う事を前提の話です。

日々の様々な仕事の中で自分だけではなく

先輩や上司がやっている仕事も見ていると思います。

その中でただ起こった事の報告や処理、

作業をしていると何も進歩はありません。

一つ一つに自分の考えを持つ様にしてください。

例えば

「先輩はあの仕事をこう処理したけれど自分だったら別のやり方をするな

とか、上司の報告であれば

「〇〇が□□になりました。△△が原因だと考えています

など、ただの結果を見るだけや報告するだけではなく

自分の意見をもち検証する事で

自分の仕事では無かったにしても実身に近い経験を積むことができます。

上司も結果報告だけされても

「で?」となっておしまいです。

1番のメリットは、

人の仕事で考察し結果まで見れるので

実際に失敗することが無く、

検証も全て一人で出来る所にあります。

この思考法を身に付けると、

本当に成長速度が倍増しますので是非実践してみてください。

案は2つではなく3つ持つ

仕事で客先や上司、はたまた社長に

案を提出することもあるかもしれません。

その時のポイントとして

「1つだけ持っていくとNGが出やすいから、選べる様に2種類提案した方が良い」

と言う話はよく聞いたことがあると思います。

ですが、私は常に3つ提案する様にしています。

理由は至ってシンプルです。

1,選択肢が増え、決まりやすくなる。
2,極端になりにくい(折衷案が出せる)
3,意気込みが表せる

特に気を付けなければならないのが、

捨て案を作らないことです。

3案どれもが選択可能で、性格の違う案を出さなければなりません。

最初は難しいかもしれませんが、

慣れてくれば意外と簡単なものです。

また慣れると言うことは

一つの物事に対して多角的な視点を持てる事につながります。

上司目線で見ると、

常に3案出してくる部下はやる気があって

頼もしく感じますし、助けてあげたくもなるものです。

是非、挑戦してください。

机の上を整理する

机と言うのは唯一の会社での居場所で、

いわゆる「自分の城」です。

私も部下によく言っていたのが

「机の上を片付けなさい」と言うセリフです。

こんな時、机の上が汚い部下は大体

「忙しい時になんでそんな事を言うんだ」

と言う目で私を見てきます。

その時点でまた私は叱っていたのですが、

仕事が遅かったりミスの多い人間は必ず

「忙しいから机が片付かない」と考えています。

これは全く逆で

「机が片付かないから、物事の整理整頓ができず、仕事も中途半端になり、ミスも多くなる」となるわけです。

実際に心理学上でも机の上に(視角内に)様々な資料があるだけで人の集中力は削られることが証明されています。

心当たりのある方は、是非今日にでも机の上を整理整頓してみてください。

最後に

私の記事は基本的に私が出来ていなかった事ばかりです。

でも今は上司が求める仕事術ができる様になり、

ただのサラリーマンではなく

一人の能力の高い社会人として転職にも成功し、

ブラック企業から超ホワイト企業での生活を遅れています。

私の記事で少しでも皆さんの仕事環境や効率が良くなり、

生き残れる人材の1人になれるお手伝いができればと思っています。

そして、あなた自身が将来出世し「良い上司」になれる様応援します!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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